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2019-10-05 13:41:00

住宅コラム「フラット35 2か月連続で史上最低金利を更新!」

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の

2019年10月の適用金利が発表されました。

 

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の 主力タイプの金利幅は…

 

1.11%(前月より±0.0%)~1.87%

 

と、今月は金利を据え置きました。

 

先月から続いている、フラット35史上最低金利を継続中で、金利1.10%台前半と、

魅力的なサービスを提供中です。

 

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。

 

1.06%(前月より+0.01%)~1.82%と、中期に関しては若干引き上げました。

 

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

 

1.37%~2.13%

 

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

 

1.32%~2.08%

 

以上のようになっています。

 

今月のフラット35は、全体的に金利を据え置きました。

 

ここ数か月で、金利が上がったのは5か月前のみで1.10%台前半となり

フラット35史上の低金利を継続し魅力的なサービスを提供中です。

 

フラット35を検討している方にとっては、引き続きうれしいニュースとともに

大きなチャンスを継続中です。

 

メガバンク、フラット35を含めた動きですが、多くの金融機関が一部金利を引き上げています。

 

また、変動金利は全ての金融機関が金利を据え置いていますが、

固定金利に関しては、ここ数カ月金利が下がり続けていた反動もあり、

10年から15年前後の中期固定金利が上昇に転じました。

 

今月の住宅ローンの全体的な動向を統括すると、金融機関によって判断がわかれましたが、

総じて上昇に転じた月と言って良いでしょう。

 

現在の長期金利の水準は行き過ぎだと考えていますが、足元では米国の低調な景気指標を背景に、

再び金利低下が起きており、再び住宅ローンの金利が低下する可能性もゼロではないと考えています。

 

とはいえ現在の住宅ローン金利は過去最低水準にあり、ここからさらに低下する余地は

わずかであることも確かです。

 

住宅ローンの借り入れ(借り換え)を検討している方にとって、

金利低下を待つほどのメリットはないでしょう。

 

消費税増税に伴い、住宅ローン減税が拡充されていることも消費者を後押ししています。

 

良い物件が見つかった方や、住宅ローンを借り換えることで、総返済額が圧縮できるかたは、

年内の住宅購入や住宅ローンの借り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

 

そして今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、フラット35は、借入時から完済時まで

全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時まで

ずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。

 

いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…

そうなってしまっては元も子もありません。目先の数字にとらわれず、

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

 

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。

 

現在がどれほど低金利であるか?? ご参照ください。

 

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

 

【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、

いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

 

最後に、金利が上昇傾向に向かったとはいえ2019年10月の住宅ローン金利は、

過去最低水準で推移しております。

 

現在購入を検討している方はもちろん、住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、金利が低いい今月は、検討する価値があります。

 

住宅ローン金利が最低水準にある、この機会を見逃さないようにしましょう。

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