WOODBOX周南

WOODBOX周南 #この家は結構私にお似合いだ

0834-51-1058 contact

お得な新着情報

2019-09-07 14:15:00

住宅コラム 「フラット35 2か月連続で史上最低金利を更新!」

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の

2019年9月の適用金利が発表されました。

 

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅は…

 

 1.11%(前月より-0.06%)~1.87%

 

と、今月は大幅に金利が下がりました。

 

先月から続いている、フラット35史上最低金利を更に大幅に更新しました。

 

また、金利1.10%台前半となり、益々魅力的なサービスを提供中です。

 

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。

 

1.05%(前月より-0.06%)~1.81%

 

と、中期に関しても引き下げました。

 

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

 

1.55%~2.31%

 

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

 

1.49%~2.25%

 

以上のようになっています。

 

今月のフラット35は、全体的に大幅に金利を引き下げました。

 

ここ数か月で、金利が上がったのは4か月前のみで1.10%台前半となり

フラット35史上の低金利を継続し魅力的なサービスを提供中です。

 

フラット35を検討している方にとっては、先月に続き、うれしいニュースとともに

大きなチャンスを継続中です。

 

メガバンク、フラット35以外の動きですが、新生銀行を除く全ての金融機関が

変動金利を据え置いています。

 

ちなみに新生銀行は変動フォーカスタイプの金利を引き下げ、0.45%での提供を開始しました。

 

固定金利に関しては、世界の長期金利が急低下している影響を受け、

多くの金融機関が長期固定金利を中心に、小幅ながら金利を引き下げています。

 

固定金利は、主要金融機関18行の中で、金利を引き上げたところはありませんでした。

 

今月の住宅ローンの全体的な動向は、ほぼ全ての金融機関が長期金利を中心に金利を引き下げており、

全面安の状況でした。

 

現在の長期金利低下は行き過ぎだと考えていますが、

世界的な長期金利低下が止まらない以上、もう少し下がるかもしれません。

 

ちなみに欧州の一部(デンマーク他)では、住宅ローン金利自体が

マイナス金利になっており、住宅ローンを借り入れるとお金がもらえるという

異常自体が発生しています。

 

先月、これ以上の金利低下は考えにくいと予想していましたが、

この予想は完全に外れました。

 

世界中の長期金利が低下しており、日本も例外ではありません。

 

ちなみに世界中の金利を左右する米国10年債は、1.48%前後をつけており、

節目の1.5%を下回っています。

 

ここまでの金利低下を予想したところはほぼ皆無であり、

この金利低下は想定外の事態と言えるでしょう。

 

住宅ローンの新規借り入れ、または借り換えを検討しているのであれば、

この想定外のタイミングに利用すべきと考えています。

 

また内閣府が発表を予定している景気動向指数は、前月からの改善を予想しています。

 

しかしながら米中貿易摩擦の激化や海外経済の動向、韓国との関係悪化など、

日本を取り巻く環境は厳しさを増しており、今後の先行きには不安がああります。

 

住宅ローンの利用を検討されている方の中には、

景気が停滞し、住宅価格が下がるのを待っている方も多いと思いますが、

景気の悪化と住宅価格は必ずしもリンクしません。

 

また2019年10月には消費増税が控えており、新築物件は値上げが予定されています。

 

住宅ローン減税が拡充され、住宅価格の上昇を抑える措置が取られるとはいえ、

増税の影響を全て打ち消すほどの効果はありません。

 

もし良い物件が見つかったらのであれば、購入を検討すべきです。

 

買わずに後悔するくらいなら、買って後悔することをおすすめします。

 

そして今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…

というメリットがあります。

 

いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…

そうなってしまっては元も子もありません。

 

目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

 

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。

現在がどれほど低金利であるか?? ご参照ください。

 

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

 

 

【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、

いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

 

最後に、金利が大幅に下がった2019年9月の住宅ローン金利は、過去最低水準で推移しております。

 

現在購入を検討している方はもちろん、住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、金利が低いい今月は、検討する価値があります。

 

住宅ローン金利が最低水準にある、この機会を見逃さないようにしましょう。

Today