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2019-06-08 09:45:00

住宅コラム「フラット35 再び金利を引き下げる!」

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2019年6月の適用金利が発表されました。

 

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅は…

 

 1.27%(前月より-0.02%)~1.96%と、今月は若干金利が下がりました。

 

今月は、全体的に金利が下がりましたので、フラット35史上最安値である、

金利1.20%台を継続しており、魅力的なサービスを提供中です。

 

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。

 

1.21%(前月より-0.02%)~1.90%と、中期に関しては引き下げました。

 

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

 

1.71%~2.40%

 

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

 

1.65%~2.34%

 

以上のようになっています。

 

今月のフラット35は、金利を引き下げました。

ここ数か月で、金利が上がったのは先月のみで

いまだに1.30%台を切るフラット35史上の低金利を継続し魅力的なサービスを提供中です。

 

メガバンク、ネットバンクなど、他の金融機関が、中期固定、長期固定の金利を引き下げるのと同じく

フラット35も金利を引き下げました。

 

今月の住宅ローンの全体的な動向は、多くの金融機関が変動金利及び短期固定金利を据え置く一方で、

中期固定金利の一部、及び長期固定金利を引き下げました。

 

住宅ローンの利用を検討している方にとって、絶好のチャンスの月と言えるでしょう。

 

ちなみに、今月の金利低下は行き過ぎており、来月は金利を引き上げる金融機関が増えると考えられます。

 

その理由は、世界の金利を左右する米国の長期国債の金利が底打ちしており、

日本の長期国債の金利も反転の兆しが見えるからです。

 

いずれにせよ現在の住宅ローン金利は過去最低水準にあり、

新規借り入れ、借り換え共に絶好の機会であることに疑う余地はありません。

 

間違いなく大きなチャンスです。

 

すでに物件を購入している方は、将来の金利上昇に備え、

今月金利の下がった長期固定金利やフラット35への借り換えを検討するのも良いでしょう。

 

新たに物件購入を検討している方は、物件価格が低下傾向にある今のうちに物件を購入し、

住宅ローンを組むのも良いでしょう。

 

そして今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…

というメリットがあります。

 

いくら借入時の金利が低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…

そうなってしまっては元も子もありません。

 

目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

 

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。

  現在がどれほど低金利であるか?? ご参照ください。

 

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

 

【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、

いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

 

最後に、金利が上がり始めたとは言え2019年6月の住宅ローン金利は、

まだ過去最低水準で推移しております。

 

現在購入を検討している方はもちろん、住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、金利が低い今月は、検討する価値があります。

 

住宅ローン金利が最低水準にある、この機会を見逃さないようにしましょう。

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