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2019-03-16 08:26:00

住宅コラム「ドアホン・インターホンの種類と特徴」

ドアホン(住宅用インターホン)とは、屋外に設置した子機と

屋内に設置した親機との連絡通話のための設備機器のことです。

 

さまざまな種類のドアホンが各メーカーから提案されていますが、

最近では、その性能はますますアップし、多機能化も進んでいます。

 

 

◆ドアホンの種類

 

一般的な住宅用のドアホンには大きく分けて、

 

「ドアホン(インターホン)」

 

「テレビ機能付き(モニター機能付き等)ドアホン」

 

「セキュリティ機能付きドアホン」

 

の3つのタイプがあります。

 

 

●ドアホン(インターホン)

 

呼び出し機能および通話機能のみのものです。

 

屋内の親機には、受話器のついたタイプとハンズフリーのタイプがあります。

シンプルな機能のため、比較的価格も手ごろです。

 

 

●テレビ機能付き(モニター機能付き等)ドアホン

 

門扉や玄関にカメラ付きの子機を設置、

屋内に取り付けたテレビ(モニター)機能付きの親機で訪問者を確認できるものです。

 

受話器のついたタイプとハンズフリーのタイプがあります。

 

 

●セキュリティ機能付きドアホン

 

テレビ機能付きドアホンの機能である、呼び出し・通話機能のほかに、

ガス漏れや火災、非常通報などのセキュリティ機能を持つタイプです。

 

 

◆新築やリフォームでは、「テレビ機能付き」や「セキュリティ機能付き」ドアホン

 

メーカー商品には、さまざまなテレビ機能付きドアホンや

セキュリティ機能付きドアホンが提案されており、

新築やリフォームの際には、多くの方がどちらかのタイプを選んでいます。

 

いずれのタイプでも、撮影画像や録画機能の性能はアップし、

リビングやキッチンに設置されることの多いモニター親機とは別に、

必要に応じて寝室や子供部屋などにモニターを増設することも可能です。

 

◆テレビ機能付きドアホンの主な機能

 

●撮影機能・画像精度

 

カメラの角度を調整できるものやパノラマタイプ、ズームが可能なものや複数箇所を

確認することができるものもでています。

 

最近は、高画質な画像を実現した製品や周囲が暗くなると自動的にLEDが点灯、

訪問者の顔がわかりやすいタイプなどがあります。

 

モニター画面は大型化が進み、タッチパネルで直感的に操作しやすいタイプもあります。

 

●録画機能

 

留守中の訪問者も録画しておくことができるので、不審者などをチェックすることが可能です。

 

静止画だけでなく動画録画ができるものがあります。

 

SDメモリーを利用して保存しておくことができるタイプもみられます。

 

●モニター機能

 

玄関先の様子が確認できる機能です。

 

不審な物音が聞こえた場合などにチェックできるので、2階リビングプランなどで使い勝手がいい機能でしょう。

 

●室内通話

 

内線通話が可能なものです。

2世帯で暮らしているなど家族が多い場合などに便利です。

 

◆ワイヤレスやスマートフォン対応など、ドアホンの使い勝手もよりアップ

 

家の中でどこにでも持ち運ぶことができる、モニター付のワイヤレスの子機のタイプも揃っています。

 

手元に置いておけば、訪問者が来てもあわててリビングなどに設置した親機まで行かなくても応対できます。

 

最近では、インターネット接続することで、家でも外出先でもスマートフォンで

訪問者の映像の確認ができたり、通話ができるタイプも提案されています。

 

外出していても、急な来客や宅配便の対応が可能です。

 

◆ドアホンのセキュリティ機能で暮らしの安全管理も

 

商品やシステムによって異なりますが、ドアホンに連携できるセキュリティ機能もさまざまです。

 

他の設備機器などとトータルにプランニングすることが大切です。

 

●防犯、火災、ガス漏れ、水漏れ警報

 

親機に接続したそれぞれのセンサーの作動時に、警報音を発し表示をする機能です。

 

●非常押しボタン

 

親機のボタンを押すことで、門扉や玄関に設置された子機から警報音が発せられるものです。

近所に非常時であることを知らせることができます。

 

●玄関扉(ドア)、窓センサーとの連携

 

ワイヤレスセキュリティセンサーと連携し、警戒モード中に侵入者が玄関扉(ドア)や窓を開けると、

警報音を鳴らして知らせます。

 

●センサーカメラとの連携

 

屋外に設置したセンサーカメラが不審者を検知すると、テレビドアホンにカメラの映像が映り、

音で異常を知らせる機能です。

 

●電気錠システム

 

電気錠システムと接続させることで、玄関扉(ドア)や門扉の解錠・施錠が可能な機能です。

 

●トイレ、バスコール

 

トイレや浴室での事故を知らせることができる機能です。

 

◆ドアホンのデザインはシンプルでスリムに

 

デザイン的には、親機・子機ともに、シンプルでスリムなタイプが増えてきており、

特に親機は、インテリア空間にも馴染みやすい形状やカラ―のものが提案されています。

 

室内に設置される親機には、壁面に埋め込むタイプと露出タイプがありますが、

いずれも薄型傾向にあります。

モニター画面も大きく、使い勝手も高まってきています。

 

◆ドアホンには自分で取り替え可能なタイプ、賃貸でも設置できるタイプも

 

新しいドアホンに取り換えたい場合、既存の機器に電源コードとプラグがついていたり、

乾電池式のタイプであれば比較的簡単に交換することが可能です。

 

しかし、電源コードがないタイプ、乾電池タイプではない場合、

警報器が連動しているタイプなどでは、電気工事士の資格者が工事を行う必要があるので、

事前に必ず確認することが大切でしょう。

 

最近では、回線工事が不要で無線でつながるワイヤレスタイプも揃っています。

 

また、玄関ドアに固定するだけの賃貸住居でも取り付けしやすいタイプであれば、

女性の一人暮らしなどで検討してみてもいいでしょう。

 

◆家族構成や間取りに合わせて検討しましょう

 

ドアホンは、設備機器のひとつですが、家電量販店でも扱っているところは多くみられ、

ショールームに行かなくても実物を確認できる場は増えてきています。

 

機会を見つけて性能や機能をチェックしたり、カタログを入手して、

最近の傾向を把握しておくのもいいでしょう。

 

選び方は、まずシンプルなドアホンにするのか、テレビ機能付きにするのか、

セキュリティ機能まで含めるのかを決めることです。

 

テレビ機能付きであれば、録画サイズや録画機能などはどの程度必要か検討しましょう。

また、設置する台数やセキュリティ機能を、家族構成や間取りに合わせて

プランニングすることも重要です。

 

メーカーのカタログやホームページでは、さまざまなケースのプランが

費用などとともに掲載されているので、参考にするといいでしょう。

 

メーカーや商品によってそれぞれ特徴がありますが、いずれも多機能化が進んでいます。

どれもがあれば便利な機能ですが、使いこなせなくては意味がありません。

 

わが家にとって必要な機能は何か、操作方法などを確認した上で、計画しましょう。

 

新築の場合であれば、電気配線プランは早めに決定しなくてはならないので、

間取りと同時に、どのような機能が必要なのかしっかりと検討することが大切です。

 

2019-03-09 08:31:00

住宅コラム「フラット35 史上最低金利更新中!」

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の

2019年3月の適用金利が発表されました。

 

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の

 

 主力タイプの金利幅は…

 

 1.27%(前月より-0.04%)~1.96%と、今月も金利を引き下げました。

 

先月に続き金利を引き下げたことで、

フラット35史上最安値の金利を更新しましたので、魅力的なサービスを提供中です。

 

4か月連続で金利が下がり。遂に1.30%台を切りました。

 

嬉しいニュースですね。

 

 

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。

 

1.22%(前月より-0.03%)~1.91%と、中期に関しても引き下げました。

 

 

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

 

1.71%~2.40%

 

 

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

 

1.66%~2.35%

 

以上のようになっています。

 

 

今月のフラット35は、4か月連続で、金利を引き下げました。

 

そして、今月もフラット35史上最低金利を更新しました。

 

メガバンク、ネットバンクなど、他の金融機関が、

中期固定、長期固定の金利を引き下げるのと同じく

フラット35も金利を引き上げました。

 

歴史的低金利を以前継続中で、魅力的なサービスを提供中です。

 

今月の住宅ローンの全体的な動向は、ネット銀行以外が

一部金利を引き下げる非常に珍しい月になりました。

 

ちなみに、ネット銀行が金利を据え置いたことから考えても、

現在が住宅ローン金利の底と判断しています。

 

ネット銀行はそもそも限界まで金利を引き下げており、今月金利を下げられなかったのは、

既に金利がこれ以上下がりようがないという証拠と考えられます。

 

これで住宅ローン金利の低下は4ヶ月連続です。

 

これ以上下がりようがないところまで、金利が低下しており、

2019年3月は住宅ローンの利用を検討している方にとって、

大きなチャンスと言えそうです。

 

すでに物件を購入している方は、将来の金利上昇に備え、

長期固定金利やフラット35への借り換えを検討するのも良いでしょう。

 

新たに物件購入を検討している方は、物件価格が低下傾向にある今のうちに物件を購入し、

住宅ローンを組むのも良いでしょう。

 

そして今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…

というメリットがあります。

 

いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…

そうなってしまっては元も子もありません。

 

目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

 

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。

現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

 

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

 

【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、

いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

 

最後に、更に金利が下がった2019年3月の住宅ローン金利は、まだ過去最低水準で推移しております。

 

現在購入を検討している方はもちろん、住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、金利が下がった今月は、検討する価値があります。

 

住宅ローン金利が最低水準にある、この機会を見逃さないようにしましょう。

 

2019-03-02 09:41:00

住宅コラム「住宅ローンの借入可能額を計算する方法」

◆物件を選ぶ前に!住宅ローンの借入可能額を計算してみよう

 

 

家を購入する際、気になるのはやはり、「どれくらいの価格の住宅を購入できるのか?」

という点でしょう。

 

購入物件の価格帯は、住宅ローンの借入可能額(いくら借りられるのか?)

にも大きく左右されます。

 

住宅ローンの借入可能額は、物件を販売している不動産会社や、

住宅展示場の会場などでも計算してもらうことが可能です。

 

しかしその場合は、不動産会社やハウスメーカーが提携している

金融機関の住宅ローンで試算されるケースが多く、

結果的に限定された選択肢の中から住宅ローンを選ぶことになりがちです。

 

住宅ローンの金利や付帯サービスは、金融機関ごとに大きな違いがあります。

 

また、住宅販売の現場では、多くの場合、少しでも借入可能額が大きくなるよう

「変動金利」で計算をするケースがほとんどですが、

住宅ローンの金利を固定したいと考えている方であれば、全期間固定金利で計算すべきです。

 

そうすることで、より実態に即した借入可能額を把握することができるでしょう。

 

また全期間固定金利の代表格である「フラット35」の融資手数料や契約者サービスも、

金融機関による差が大きい部分です。

 

このように、家を購入するときは、あらかじめ自分自身の借入可能額を計算し、

可能であれば、借り入れを希望する金融機関もいくつか決めておいたほうが、

資金計画を立てる際、スムーズに行きます。

 

今回は「住宅ローンの借入可能額の計算」をテーマに、

住宅購入前に知っておきたい借入可能額の考え方をお伝えします。

 

 

◆住宅ローンの借入可能額を決める4つの要素

 

住宅ローンの借入可能額は、おもに「契約者の年収」「住宅ローン金利」

「返済期間」「返済方法」という4つの要素によって決まります。

 

●契約者の年収

 

年収が高いほど借入可能額は大きくなります。

 

夫婦・親子で年収を合計し(収入合算)、審査時の年収を上げることで、

借入可能額を増やすことも可能です。

 

ただし住宅の権利は返済割合などには注意が必要です。

 

●住宅ローン金利

 

金利が低いほど借入可能額は大きくなります。

 

「全期間固定金利 < 期間固定金利 < 変動金利」の順で借入可能額が大きくなります。

 

●返済期間

 

返済期間が長いほど借入可能額は大きくなります。

 

借入額を増やしたい場合は35年間で契約することで、借入可能額がもっとも増やせます。

 

●返済方法

 

元利均等返済(毎月の返済額は一定で、期間経過とともに元本と利息の比率が変わっていく)

のほうが借入可能額は大きくなります。

 

 

◆住宅ローンの借入可能額には「返済負担率」や「審査金利」も影響します。

 

●「返済負担率」は25%をひとつの目安に

 

返済負担率とは、年収に占める住宅ローン返済額の割合のことです。

 

年間の住宅ローン返済額(借入額+利息)を契約者の年収で割って計算します。

 

返済負担率(%)=年間返済額÷年収

 

民間の金融機関の多くは、この返済負担率が25%を超えない範囲で

住宅ローンの借入可能額を設定しています。

 

返済負担率は高いほど家計の可処分所得も減少します。

 

借り入れの当初は問題なく返済できる金額であっても、

子どもの教育費がかかり始める時期などは家計が逼迫しがちなので、

無理なく返し続けられることを優先しましょう。

 

●金融機関には独自の「審査金利」がある

 

ほとんどの民間金融機関は、ホームページ等に掲載する住宅ローン金利とは別に、

住宅ローンの審査で利用される「審査金利」を設定しています。

 

この審査金利は、住宅ローンの返済遅延や貸し倒れなどのリスクを減らすため、

表面の住宅ローン金利よりも高めに(3~4%など)設定されていることが一般的です。

 

そのため、本審査後の借入可能額が、仮審査の結果やホームページの

提示金利の通りにならない(減額されるなどの)ケースも実は少なくありません。

 

店頭金利とは異なり、審査金利は、金融機関同士で比較したり、

引き下げることはできませんが、借入可能額が計算される際のシステムは知っておくと便利です。

 

 

★固定金利で借入可能額を増やしたい場合はフラット35がおすすめ

 

特に固定金利を検討している場合で、借入可能額をできる限り増やしたい、という方は、

政府が金融機関と提携して提供する「フラット35」に注目しましょう。

 

半官半民の住宅ローンであるフラット35は、国民ができる限り住宅ローンを

借り入れることができるよう、政府の支援を受けています。

 

返済負担率などの基準がはっきりと決まっており、民間金融機関のような審査金利はありません。

 

返済負担率には30~35%の幅があり、年収400万円以上であれば

返済負担率35%までの借り入れも可能です。

 

固定金利で多めの借り入れを希望している方は、フラット35を選択肢に加えてみると良いでしょう。

 

●フラット35の返済負担率の基準

 

 年収400万円未満は、返済負担率 30%以下  

 

 年収400万円以上は、返済負担率 35%以下

 

となります。

 

 

◆借入可能額の計算は簡単!金融機関のシミュレーションも利用して物件選びに役立てよう

 

住宅ローンの借入可能額は、物件選びの基本となる大切な数字です。

 

借入可能額が多いほど物件の選択肢は増えますが、

借入額が大きいと返済が大変になることもまた事実です。

 

返済負担率を考慮しながら、家計に無理のない範囲で資金計画を組むのが

賢い方法でしょう。

 

また借入可能額をもとにした総返済額は、あくまで借入時での試算です。

 

繰り上げ返済を利用することで、総返済額はどんどん圧縮できるので、

上手く活用すると良いでしょう。

 

住宅ローンの借入可能額は、金融機関のシミュレーションを利用することで

簡単に計算することができます。

 

物件選びをはじめる前に、いくつかの住宅ローンで借入可能額をチェックしておくのがおすすめです。

 

今回のコラムを参考に、住宅ローンの借入可能額のしくみや決まり方を勉強しつつ、

満足のいく、家づくりを行いましょう!

 

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