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2018-08-25 08:59:00

住宅コラム「キッチン周辺のユニットの選び方」

機能性に優れたシステムキッチン.jpg

システムキッチンのプランには、

主な機能を組み込んだ「キッチン部分(フロアキャビネット・ユニット)」と

食器や家電製品などの収納を目的とした「周辺ユニット・周辺部・収納ユニット・カップボード部(以下周辺ユニット)」で

構成されたタイプが多くみられます。


「周辺ユニット」には、さまざまな種類があり、選び方や組み合わせ方によって、

キッチン作業のしやすさにも影響します。


メーカー商品の特徴やプランニングの注意点をお伝えします。

 

◆キッチン部分+周辺ユニットで 構成されたプランも多い


システムキッチンを取り入れたプランには、加熱機器(コンロやIHクッキングヒーター)や

シンク、水栓金具などの主な機能を組み込み、基本的な収納スペースを確保した

「キッチン部分(フロアキャビネット・ユニット)」と

食器や家電製品などの収納を目的とした「周辺ユニット・周辺部・収納ユニット・カップボード部(以下周辺ユニット)」で

構成されるケースが多くみられます。


各メーカーからは、収納するモノや使い勝手に配慮した、さまざまな「周辺ユニット」の提案がみられるので、

プランや好み、予算に合わせて組み合わせることができます。

 

◆周辺ユニットを組み合わせるメリット


新築やリフォームの際には、「キッチン部分」のみを設置し、

置き家具の食器棚やキッチンボードなどを取り入れるプランも考えられます。


しかし、システムキッチンの「キッチン部分」と「周辺ユニット」を組み合わせることで、

空間にまとまりが生まれるのです。


また、空間に合わせて高さや奥行を選ぶことができるので、

無駄なスペースが生まれにくいこと、

壁付けタイプであれば地震の際に倒れず安心なこと、

などもメリットです。

 

◆多くみられるレイアウトはII列型やL字型など


「周辺ユニット」を用いたレイアウトとして、

多くみられるのは、「キッチン部分」と

「周辺ユニット」をII列型に平行に配したプランです。


対面キッチンやアイランド型などで取り入れられるスタイルで、

背面に設けることで、キッチン作業の動線も短く、動きやすく使い勝手もよくなります。


また、「キッチン部分」と「周辺ユニット」をL字型に設置するプランは、

対面キッチンでも壁付タイプのキッチンでも適するものです。


その他、低めの「周辺ユニット」をダイニングとの間仕切りとして利用するケースもあります。

 

◆ダイニングやリビングまで コーディネート可能なタイプも


最近では、より開放的なキッチンスタイルが注目され、

ダイニングやリビングとひとつの空間となるプランも多くみられるようになりました。


食事やくつろぎの場と空間的につながることで、キッチンはインテリアとしての要素も重要となり、

家具のようなデザインや扉材を揃えたシステムキッチンも増えてきています。


「周辺ユニット」も「キッチン部分」と統一できるタイプはもちろんのこと、

ダイニングやリビングに設置することを意識したデザインや機能をもったタイプもみられます。


扉材も、デザイン性の高いものや半透明の素材を用いて圧迫感を抑えたもの

すっきりとした印象の天井までの引戸もあります。


また、飾り棚を組み合わせたり、照明に工夫を施すなど、見せることを意識したタイプも揃っています。

 

◆周辺ユニットのバリエーション


〇食器・箸、カトラリー(ナイフ・フォーク・スプーンなど金物類)収納 


「周辺ユニット」には、まず食器棚としての機能が求められるでしょう。


商品的には、高さや奥行などのサイズ、棚や引き出し、アミカゴなどが揃い、

空間スペースはもちろん、手持ちの食器の数や種類に合わせて収納方法を選ぶことが可能です。


また、箸やスプーンやフォークなどの細かい収納アイデアの提案もみられます。


半透明の扉材を選べば、収納しているアイテムも分かりやすく、効率よく作業を行うこともできます。


開閉スペースを取らない引戸タイプも多くみられ、

天井までの大きな扉であれば、収納されているすべてを一目で確認することができるでしょう。


選ぶ際には、

手持ちの食器や箸やナイフ、フォークの数や種類を把握してどの程度のスペースが必要か、

現状の不満点を挙げながら確認するしましょう。


キッチン作業をイメージしながら、棚や引き出し、扉などを選択することが大切です。

 

〇家電収納  


キッチンには、炊飯器、電子レンジ、トースター、湯沸かしポット、コーヒーメーカー、フードプロセッサーなど、

多くの家電製品を収納することになります。


キッチン内に置くのか、ダイニング近くに置くのか、食事のスタイルや日々の動線を考慮して

配置計画を立てることが大切でしょう。


家族みんなが使いやすいか、幼い子供が誤って操作しないか、などにも配慮しましょう。


「周辺ユニット」には、炊飯器やポット、電子レンジなどをすっきりと納めることができるスペースを

確保したものが多くみられます。


使うときには引き出すことができたり、蒸気を排出できるような工夫できるものなど、

使い方に合わせプランニングするようにしましょう。

 

〇パントリー(食品庫)  


キッチン空間には、食品庫(パントリー)も必要なスペースです。


米や酒、調味料や乾物類など、買い置きの食品や宅配の野菜などのスペースだけでなく、

非常時のための水や缶詰なども収納しておくことも考えておきたいものです。


「周辺ユニット」には、トールユニットなどに食品を保存できるスペースを設けたタイプがみられます。


食品の収納は、保存しているものが分かりやすいように奥行は深くせず、低い位置に置くことが基本です。


空間によっては、取り出しやすいようにキャスターなどを用いたものを選んでもよいでしょう。


高い位置になってしまう場合は、昇降機能を備えたタイプなどを検討してもいいでしょう。

 

〇ゴミ箱スペース


ゴミの分別は、暮らす地域によって大きく変わるので、

新しい土地に暮らすのであれば、キッチンプランの前に分別方法を確認し、

必要なゴミ箱の数を把握しておきましょう。


勝手口やベランダなどに一時置き場を確保できるのであれば、

室内には小さめのゴミ箱を置くスペースでいいかもしれません。


また、間取りに よっては、大きめのゴミ箱をキッチン内に置く必要があるでしょう。


システムキッチンには、「キッチン部」のシンク下などに置く場合と、

「周辺ユニット」にスペースを確保するケースがみられます。


カウンター下に空間を確保したタイプ、キャスター付きのワゴンにゴミ箱を乗せ使い勝手を高めたもの、

消臭機能を設けたものなどもあります。


オープンなものだけでなく、扉で隠すことができるようなタイプもあるので、

キッチンでの動き方を考慮しながら選ぶことが大切です。

 

〇飾り棚
 

見せる収納プランも増えてきました。

食器や調理器具などを美しく並べることができるシェルフなどを取り入れることができる商品もみられます。

 

〇カウンター・作業スペース


調理カウンターや家電置き場に使用できるカウンターを設けたユニットも揃っています。

 

◆まとめ


「周辺ユニット」は、使い方、目的によって、レイアウトやプランニングも変わってくるものです。


「キッチン部分」との関連性はもちろんのこと、

LDK全体を考慮して、どのような「周辺ユニット」が適するのか、インテリア性もあわせて検討することが大切です。


間取りプランにもよりますが、

リビングの壁面システムなどと同時に、LDK全体の収納として検討する必要もあるでしょう。


商品を選ぶ際には、ショールームで確認することが基本です。


引出しや扉など、実際に動かしてみることも大切です。


システムキッチンの空間提案展示などを参考に、

どのような組み合わせが可能か、

わが家の場合をイメージしてプランニングするようにしましょう。

2018-08-18 14:09:00

住宅コラム「コンセントプランのポイント」

 

 

 暮らしの中で、日々、何度も使用するコンセント。


家づくりを進める中では、電気配線計画の際に検討し、

照明やスイッチなどと一緒に選んでいくことになるでしょう。


設備機器としては小さなものですが、

家づくりを終えた方の失敗談の中にも、

数が足りなかったり、

家具や扉に隠れてしまって使いづらい、

といった声は多く聞かれます。


プランニングによって日々の暮らしの快適さ、

使い勝手を左右する重要なアイテムと言えるでしょう。


一般的な住宅用のコンセントには、使用する

家電機器、使い方、配置する場所などによって、

さまざまな機能を持つタイプが揃っています。


また、デザイン面でも、

ホワイト系のタイプだけでなく、

シルバーやダークな色合いを揃えたもの、

和室に合うようなタイプ、

四角いプレートや丸みを帯びたデザインもあり、

誰でも使いやすいユニバーサルデザインもみられます。


今回は、コンセントプランを考える際のポイントを

お伝えします。


先ずは、コンセントの種類と特徴です。

 

◆主なコンセントの種類と特徴


●ダブルコンセント

最も馴染みのある2コ口のコンセントです。
1コ口や3コ口などもあります。

 

●マグネット式コンセント

磁石式のコンセントです。

コードに足を引っ掛けても外れるため、

高齢の方や幼いお子さんがつまずいて転ぶのを防止します。

 

●抜け止め式コンセント

プラグを回さないと抜けない構造になっているコンセントです。

AV機器やパソコンなど、抜けては困る場所に取り入れましょう。

 

 ●扉(シャッター)付きのコンセント

差し込み口に扉がついているので、幼いお子さんがいても安心です。

 

●アース付コンセント

漏電防止、過大電流が家電機器などに流れるのを防ぐため、

アース線が接続できるようになっているコンセントです。

洗濯機・電子レンジなどに用いられます。

 

●アップコンセント(フロアコンセント)

床面上で使用するコンセントです。

使用しない時はフタを閉めることで床面とフラットになります。


ダイニングテーブルの下に設置すれば、鍋やホットプレートを使う際に便利です。

 

●USBコンセント

タブレット端末やスマートフォンなどが電源アダプタがなくても充電できるものです。

 

●マルチメディアコンセント

電源、通信、情報がひとつになったマルチメディア用のコンセントです。
 

●防水コンセント

庭やベランダなどの屋外に設置する、防水タイプのコンセントです。

ガーデニングや洗車、ライトアップ用の照明などを使用する際に便利です。

外壁面に設置したり、カーポートなどの柱部分に組み込むことができる商品もみられます。

 

●PV・PHEV充電コンセント

電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHEV)の充電が可能なコンセントです。


カーポートや機能門柱、機能ポールなどのエクステリア商品の中には、

充電コンセントを組み込むことができるように設定されているタイプもみられます。
 

このように、コンセントには、様々な種類があります。


続いては、この数多くのコンセントを活用する

コンセントプランのポイントをお伝えします。

 
◆コンセントプランのポイント

 

●ポイント1  

使用する家電の数をリストアップ

コンセントをプランニングする際には、どの部屋にいくつ必要かを

明確にすることが基本です。

家電製品は予想以上に多くあるものです。


プランニングの前には、新居で使用するものをリストアップすることが大切です。

使用する部屋ごと、空間ごと、明確にしておくと考えやすいでしょう。


たとえば、キッチンは多くの電化製品が集まっている場所です。

冷蔵庫や炊飯器、電気ポット、電子レンジ、トースター、コーヒーメーカーなど・・・


調理中には、ハンドミキサーやジューサーなどを使用したり、

また、ダイニングでは、卓上型調理器などが必要な場合もあるかもしれません。


リビングであれば、テレビやDVD、FAX付電話やパソコン、

扇風機やヒーター、掃除機やアイロンなどです。


洗面・脱衣室では、洗濯機やドライヤー、電気髭そり。

トイレでも、温水洗浄暖房便座、電気暖房機用のコンセントが必要になるでしょう。

また、家の中だけでなく、屋外も検討しましょう。


ガーデニングや洗車などで使用することも多いのです。

 
●ポイント2  

使い方や動線、家具の配置や扉の開閉などを考慮する


使用する家電製品のリストアップが済んだら、設置する場所を考えていきましょう。


コンセントは、部屋のコーナーに設置されることが多くみられますが、

ベッドやチェストなどで隠れてしまうケースもあります。


また、室内扉の開閉によって、使いづらくなってしまう場合もあるものです。


新しい住まいでの家族の生活動線や家具の配置、扉の開閉などを考慮して、

プランニングすることが重要でしょう。


失敗しないポイントは、

まず、電気配線(設備)図に新しい住まいで使用する家具や家電の配置、

室内扉の開閉などを書き込み検討することです。


実際には、照明やスイッチなどと一緒に、

設計担当者からの提案を確認しながら決めていくことになりますが、

家電機器を空間のどこで、どう使用するのか、

わが家のスタイルをイメージしながら、プランニングすることが大切です。

 

●ポイント3  

位置や高さは使用するもの、使い方に合わせて


一般的に、コンセントは床から25~40センチ程度の高さに

設置されているケースが多いようです。


掃除機を利用する際などは、少し高めの方が使いやすい場合もあります。


高齢の方がいらっしゃる場合でも、

少し高めに設置しておくとかがまずにすむので、

使い勝手がいいでしょう。


机まわりは、70~90センチ程度といわれていますが、

設置する机やカウンターに合わせて設けましょう。


ベットサイドテーブルなどで使用するコンセントは、

それぞれの高さに適した位置にプランニングしておきたいものです。


洗濯機やエアコン、冷蔵庫なども、機器のサイズや設置方法によって検討しましょう。


トイレは、温水洗浄便座や暖房機器など、使う機器に合わせて設けておくようにしましょう。


水まわりは、水滴がかからない場所に、抜き差しの頻度や使用する機器の特性を考慮して

検討することが大切です。
 


●ポイント4  

季節による使用機器の変化、充電が必要なものも忘れずに


コンセントをプランニングする際は、常時使用するものだけでなく、

季節によって使用する製品が変化することも考慮しておくことも必要です。


たとえば、加湿器、扇風機、ヒーターなどは数カ月間のみ使用するものです。


これらをどの部屋でどう使うのかを明確にしておきましょう。


将来的に、子供が成長したり、高齢になることで、

必要な電気製品も増えることも考えておきたいポイントです。


また、最近では、

充電が必要な機器も増えているので、

それらの数も数えておきたいものですし、

室内でペットを飼う場合などでも、

家電製品が必要になるケースもあるので、

ある程度の余裕をもってプランニングする方がいいでしょう。
 


●ポイント5  

適した機能のコンセントを選ぶ。早めの情報収集を


コンセントには、お伝えしたように、さまざまな機能を持つタイプが揃っています。


それぞれの特徴を理解して、

家族構成や使用する場所に合った機能を持つタイプを取り入れましょう。


特にマルチメディア関連は、ネット環境なども含め、十分に検討が必要でしょう。


コンセントを選ぶ際には、事前にどんなものがあるのか、

カタログやホームページ、ショールームなどで最新情報の確認をしましょう。


家づくりの中で、配線計画は初期段階に決定しなければならいので、

早めに情報収集をしておくようにしましょう。

 

2018-08-04 08:16:00

住宅コラム「フラット35、金利据え置き」

住宅金融支援機構(東京都文京区)が

民間金融機関と提供するフラット35の

 

2018年8月の適用金利が発表されました。

 


◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅は…

 

1.34%(前月より±0.00%)~2.07%と、今月は金利を据え置きました。

 

先月に引き続き、フラット35史上低金利となり、魅力的なサービスを提供中です。

 

 
◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。

 

1.29%(前月より±0.00%)~2.02%と、中期に関しても据え置きました。

 

 
◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

 

1.78%~2.51%

 

 

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

 

1.73%~2.41%

 

 

以上のようになっています。

 

 

 

今月のフラット35は、全てのタイプで金利を据え置きました。

 

メガバンク、ネットバンクなど、他の金融機関が、

 

中期固定、長期固定の金利を引き上げる中で

 

フラット35は金利を据え置きました。

 


そして、今月も先月に引き続き

 

フラット35の歴史的低金利になっております。

 


やはり今の時期が大きなチャンスといえます。

 

 

 

今月の住宅ローンの動向は、

 

変動金利と短期固定に関しては据え置くところが多かったものの、

 

中期固定と長期固定に関しては多くの金融機関が一部引き上げました。

 


今年の後半には、金利上昇が予想されていますが、現実になりそうです。

 


その大きな要因は、

 

日銀の金融対策決定会合にて、長期の金利の変動が容認されたことです。

 


現在の0%金利に近い金利から。0.2%程度まで上昇することを発表しました。

 


これは単純に、住宅ローンの金利が0.2%以上上昇する可能性が高いと言えます。

 


現在購入を検討している方はもちろん、

 

住宅ローンを借り換えのタイミングを見極めているという方は、

 

今後さらに金利が低下する可能性が低いということを認識しましょう。

 


今、家づくりを検討している方は、

 

現在の金利水準で借り入れできるのであれば、

 

最適なタイミングである可能性が高いと言えます。

 


また、2019年の消費税増税前である

 

この夏から秋が、歴的低金利時代の最後のチャンスかもしれません。

 


物件探しに手を抜かず、希望する物件が見つかったら早めに動くことが大切です。

 


多少の物件価格の差であれば、

 

金利が低い住宅ローンを賢く選び、繰上げ返済を活用すれば、

 

無理なく返済できるケースも少なくありません。

 


ご自分に合った住宅ローンを是非、見つけてください。

 

そして今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

 

フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、

 

今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…

 

というメリットがあります。

 


いくら借入時の金利がいくら低くても、

 

何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…

 

そうなってしまっては元も子もありません。

 

 

目先の数字にとらわれず、

 

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、

 

家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

 

 
※下記のサイトにて、

 

フラット35の金利推移をご確認いただけます。

 

現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

 


http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

 

 

 

【フラット35】の利用を予定している方、

 

住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、

 

いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

 


最後に、若干金利が上がりましたが2018年8月の住宅ローン金利も、

 

過去最低水準で推移していることに変わりはありません。

 

 

 

現在購入を検討している方はもちろん、

 

住宅ローンを借り換えのタイミングを見極めているという方にとって、

 

金利が上がり始めたここ数か月は、検討する価値があります。

 

 

 

住宅ローン金利が最低水準にある、この機会を見逃さないようにしましょう。

 

 

 

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